イタリア/トスカーナ/赤ワイン/フルボディヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ [2005]デイDei【YDKG-td】 |
|
|
|
イタリア/トスカーナ/赤/フルボディ 優しくブドウをプレスしてステンレスタンクで発酵 発酵温度は26〜28度位 その後33ヘクトリットルのスロヴェニア産オークの大樽で24か月間熟成し、瓶詰め後6か月間瓶熟成させてからリリースする。 鮮やかなルビー色で、熟したチェリーやプラムのようなはっきりとした香り、 バランスのとれた味わいで、伝統的なトスカーナ料理との相性は素晴らしい。◆お薦めヴィノ・ノビレはこれ! デイ Dei 1964年マリア・カタリーナの祖父アリブランド・デイが ボソナの地に最初の購入した。 その場所は円形劇場のような畑で、すぐれた土壌と常に風が 吹き抜ける良い環境の場所だった。 彼がその畑に植えたブドウからは、 今日このワイナリーのフラッグシップワインである 『ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ・ボソナ』 としてリリースされている。 アリブランドは最初の数年間、収穫したブドウは売却していたが、 だんだんと自分でワインを造りたいという情熱をを押さえきれず 1985年にモンテプルチアーノの古いワインセラーを借り、ワイン醸造を開始した。 その後、マリアの父ガリレオ・ディは1989年近代的な機能を備えたワイナリーと 葡萄畑に囲まれた別荘を手に入れた。 1991年より現在の当主であるマリア・カタリーナは歌手と女優の仕事を辞め、 彼女の土地とブドウ畑の中に専念した。 マリアは「私は音楽とワインには共通した要素があると感じています」と言う。 《ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ》について 優しくブドウをプレスしてステンレスタンクで発酵 発酵温度は26〜28度位 その後33ヘクトリットルのスロヴェニア産オークの大樽で24か月間熟成し、 瓶詰め後6か月間瓶熟成させてからリリースする。 鮮やかなルビー色で、熟したチェリーやプラムのようなはっきりとした香り、 バランスのとれた味わいで、伝統的なトスカーナ料理との相性は素晴らしい。
|
| 値段: | 3,581円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |
◆音楽の都オーストリア・ウィーンのワイン!オーストリア/ウィーン/白 ウィーナー・ゲミシュター・サッツ[2010]マイヤー・アム・プファールプラッツ Wiener Gemischer Satz/Weingut Mayer am Pfarrplatz【YDKG-td】 |
|
|
|
オーストリア/ウィーン/白/辛口ウィーンで最も有名なホイリゲである『マイヤー』のワイン。 ガイドブックにも必ず登場するホイリゲなので、 ウィーン観光でマイヤーを訪れた人も多いはずです。 ワインを日本に持ち帰るのは大変なので、 日本でこのワインが手に入るのは嬉しい! ウィーン伝統の混植混醸(ゲミシュター・サッツ)から造られたワイン。 品種:グリューナー・ヴェルトリナー 30% リースリング 28% ツィアファンドラー 12% ロートギプフラー 9% その他 21% (ヴェルシュリースリング、ノイブルガー、トラミナー) 繊細な柑橘系や洋ナシの香りと少し硬めのパイナップルのような黄色い果実の香り。しっかりとしたミネラル感に支えられた透明感のある果実味と酸味、そして長い余韻はいかにもウィーンのゲミシュター・サッツらしい味わいです。 ゲミシュターサッツのワイン(英語ではフィールドブレンド)は、後からブレンドして造られたワインに比べて、品種の個性よりテロワールの個性を表現するワインとなると言われます。 この2010年のワインは、 厳正なブラインドテイステイングで選らばれる 「Salon Sieger 2011」(最優秀賞)受賞! 現地のワイナリーではすでに売り切れています! かつてベートーヴェンの住んでいた家が、現在はマイヤーのホイリゲとなっています。 ちなみの、ベートーヴェンはこの家に住んでいたときに、かの有名な『交響曲第九番(第九)』の作曲をしていました! ワインの裏ラベルにはベートーヴェンの肖像画とともに彼が1817年に住み、第九を作曲した事が書かれています(ドイツ語) 音楽好きな方へのプレゼントにもおすすめです! ちなみに音楽史上有名な「ベートーヴェンのハイリゲンシュタットの遺書の家」も近くにあります。 マイヤーのホイリゲを訪問する場合は、こちらもどうぞお忘れなく。◆ベートーヴェンも住んでいたワイナリーから ウィーン伝統の混植混醸ワイン登場! マイヤー・アム・プファールプラッツ Mayer am Pfarrplatz ウィーンの旧市街から数キロ離れた静かな村に かつて楽聖ベートーヴェンが住んでいた。 1817年に滞在したベートーヴェンは、かの第九交響曲をこの家で作曲している。 (ちなみに、完成させたのはバーデンにある別の家で記念館になっている) ベートーヴェンハウスと呼ばれるその家は 現在『マイヤー・アム・プファールプラッツ』というホイリゲになっている。 ホイリゲとは、自家製のワインを飲ませる居酒屋的な存在。 ウィーンには数多くのホイリゲがあり、ウィーン市民の憩いの場となっている。 マイヤーは長い歴史のあるワイナリー兼ホイリゲで、 ウィーンの中でもおそらく最も有名なホイリゲ。 ローマ時代にやってきたローマ人たちがそのワインの美味しさに驚き 『ヴィンドヴォナ』(ワインの美味しいところ)と名付けたのが ウィーンという名前の起源となったという説があるほど、 昔からウィーンのワインは素晴らしいものだった。 しかし、戦後多くのホイリゲが観光客向けの『薄っぺらいワイン』を出す存在に なり下がってしまったなかで、 ウィーン伝統の混植混醸『ゲミシュター・サッツ』を守り続け 一貫して優れたワインを造り出してきたウィーンワインの守護神的な存在が このマイヤーなのだ。 (特にフランツ・マイヤー氏の時代はウィーンのワインの代名詞とまで言われていた) そのマイヤーのワインが、最近また変わり始めている。 ウィーン最上の畑『ヌスベルク』の中でも特に良い区画に畑を持つ 『ローテスハウス』を手に入れ、さらには2008年から 新たにゲアハルト・ロブナー氏を栽培責任者に迎え、 ワインの味わいが劇的に変化したのだ。 訪問したのは2008年8月末と2009年3月だが、 どちらも栽培責任者ロブナー氏が案内してくれた。 『ローテスハウス』の畑を案内 2008年の訪問の時試飲したのは、前年2007年のワインがメイン。 2009年の3月は、ほとんどバレルサンプルだったが2008年のワインがメインだった。 その1年の差が驚くほど大きかったのだ。 2007年のワインはやや早摘みしたブドウから造られているような 平板な味わいのワインが多く、 逆に2008年の方が雹害、生育期の多雨、ベト病等 難しい年だったとのことだが、ロブナー氏の判断で 収穫時期をギリギリまで遅らせることにより、 凝縮感のあるブドウを得ることができ、 ワインにも豊かな果実味と凝縮した芯のある味わい、 それにミネラルがバランスよく溶け込む素晴らしいワインをつくり上げた。 2008年訪問時、畑を案内しながらもいろいろな木の ブドウの実を食べてを成熟具合をチェックするロブナー氏。 その表情は真剣そのもの! マイヤーはウィーンを代表するホイリゲとして 日本のテレビや雑誌にも数多く紹介されている。 なんと日本人だけでも年間2000〜3000人もの観光客が訪れる! 伝統的なホイリゲの料理も美味しいマイヤーのホイリゲ ヌスベルクの畑から見下ろすウィーンの街 画像:スタッフ荻野 2008年8月撮影 マイヤーは、オーストリアで最も厳正なワインコンクールと言われる『サロン・オーストリア・ワイン・アワード2011年』において、「ブルゴーニュ品種とオーストリア伝統品種部門」のカテゴリーで2年連続最優秀賞を獲得!
|
| 値段: | 2,310円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |
◆ワイナート96点獲得!ウィーンの伝統を復活 パーカー89点 オーストリア/ウィーン/白ワイン/辛口ヌスベルグ・アルテ・レーベン・ゲミシュターサッツ[2007]ヴィーニンガー【YDKG-td】 |
|
|
|
オーストリア/ウィーン/白/辛口《ワイナート47号のコメント》 「ハーブ・柑橘類、リンゴ、洋梨、ハチミツの極めて複雑な香り。いさぎよい酸。超硬質なミネラルが縦横に走り、異常なまでに堅牢だが、非常にダイナミックで深みがある。長大な余韻。ウィーン最上の畑の混植・混醸ワイン。 飲み頃:2014年」として96点獲得! さらにロバート・パーカー『ワイン・アドヴォケイト』 オーストリア2007レヴュー 89点獲得 使用ブドウ品種は合計9種類! 多い順に ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン) 30% ノイブルガー 20% ヴェルシュリースイング 20% グリューナー・ヴェルトリナー 10% 以下合計で15% シルヴァーナー ツイアファンドラー ロートギプフラー トラミナー リースリング アルテ・レーベンは樹齢の高い木から収穫されたぶどうで造られたワインのこと。このワインは平均樹齢50年くらいの木から収穫されたもの。 昨年『オーストリーワイに大使』の研修旅行でヴィーニンガーを訪問した際、このワインの瓶詰め直後のものを試飲する機会がありました。その際ワイン評論家の田中氏は 『決していわゆる高貴品種ではないブドウから造られているこのワインの素晴らしさ。これがゲミシュターサッツの素晴らしさ』と語られていました。 このワインは、オーストリーワイン大使の仲間であるT氏の熱意により輸入の運びになったといっても過言でありません。 彼の店では、このワインをリーデルのソムリエシリーズ ブルゴーニュ・グランクリュで提供しています。 『あるとき、ふと思いつきでこのグラスを使ってみたらワインのポテンシャルを余すところなく表現してくれた』と語っています。 試しに他のグラスで味わう実験をしてくれましたが、 モンラッシェタイプでは果実味が突出し リースリングタイプでは逆にミネラルが表に出てきます。 ボルドーなどの赤ワイン用グラスも良いバランスでしたが、 ソムリエシリーズ・ブルゴーニュ・グランクリュのあの『金魚鉢』のような大きな容量と液面からグラスのフチまでの距離があってこそ、このワインの素晴らしい味わいを引き出してくれるのでしょう。 ブルゴーニュ・グランクリュのグラスを持っている人はあまり多くないでしょうが、赤ワイン用のなるべく大きなグラスで飲むことをお勧めします。 【オーストリア】【ウィーン】【ウィーンのワイン】【ウィーンワイン】 【動画の説明】WIENWEIN主催のパーティで挨拶するフリッツ・ヴィーニンガー氏。会場はこのワインのブドウが栽培されているヌスベルクの畑の中。当日はあいにく途中から雷雨となったが、ワイン関係者やウィーンのワイン愛好家など大勢集まった。ウィーン伝統のゲミシュターサッツの聖地ともいえるヌスベルク畑の中でのパーティーだった。(2008年6月)静止画はそのヌスベルクの昼間の様子やヴィーニンガーのワイナリーなど。最後はヴィーニンガーのホイリゲでの様子。音楽とワインがウィーンのナイトシーンには欠かせない。◆オーストリア・ウィーンの伝統を今に伝える 素晴らしいワイン! 2000年6月 ウィーンのワイン見本市会場で撮影した、 1枚の写真 撮影しても良いか、と問うと気軽にOKしてくれ、 手に持っていたボトルが良く見えるようにポーズをとってくれた。 いざ撮ろうとすると 『このワインではなくこっちのワインで撮ってくれ』 と言ってワインのボトルを持ちかえた。 そのボトルは、彼の通常のワインとは異なるラベルデザインで、 ボトルの形も昔風のレトロな物だった。 その人の名は フリッツ・ヴィーニンガーFritz Wieninger 持ち替えたワインは『ヌスベルク・アルテレーベン』1999年。 (当時は知らなかったがそのワインのファーストヴィンテージだった) なぜかその様子がとても印象的で、 そのワインをわざわざ彼のホイリゲまで買いに行った思い出がある。 以下、インポーターからの資料より 『世界で唯一、首都にある商業ベースのワイン生産地域、それがウィーンです。 現在も300軒ほどのワイナリーがあり、総栽培面積は700haほど。 しかしながら、そのほとんどがウィーンの名物といえるワイナリーが経営する季節限定のレストラン『ホイリゲ』にて消費される安価なワイン造りに重きをおいています。 その彼らの名物ワインが ゲミシュター・サッツといわれる混植混醸のワイン。 約100年前を振り返るとそのワインの大半はこの製法で造られた白ワインでした。当時は名声を得て、ウィーンが誇るワインとして確固たる地位にあった銘柄でした。 しかしながら、60年代から70年代にかけて、潤沢な観光産業向けの 大量消費用ワインへと姿を変えていくのです。 その輝かしい歴史の復活を目指しているのがこのヴィーニンガー醸造所。 1999年より念願であったウィーンの街が一望できる最高の畑 ニュスベルクを譲り受け、世界に誇れる最高品質のゲミシュターサッツ造りを目指しています。 文献や、ワイナリー仲間からゲミシュター・サッツは良いと聞かされてはいたものの、実際に造られているワインには決して満足していなかったヴィーニンガー氏。彼にとって、このワイン造りは大きな挑戦でした。 1999年のファーストヴィンテージは混植混醸にてわずか10000リットルを仕込み、万一に備えて、各ぶどう品種ごとにも500〜2000リットルに分けて醸造されたそうです。 結果は、彼の予想をはるかに上回り、 今まで体感したことのないkomplex(複雑さ)と軽やかさの融合を感じることができました。 その独特のミネラル感も、他の単一品種で造られたワインには決して表現されていないものでした。 このことに自信を深めたヴィーニンガー氏は 翌年よりヌスベルクNussbergから造るワインのほとんどをゲミシュターサッツに切り替えています。』 当時のグルメ本『ターフェルシュピッツTAFELSPITZ』2000年版では ヴィーニンガー氏を『眠りの森の美女』のプリンスになぞらえて紹介されている。 「長い眠り(低迷期)についていたウィーンのワインを目覚めさせた救世主」ということだろう。 その当時からウィーン随一の作り手として知られていたが、 現在ではオーストリアトップクラスの生産者として広く認められている。 その後、ゲミシュターサッツで造られたワインの再評価が進み、 この手法によるワインを特徴としたワイン生産団体 『WIENWEIN(ウィーンワイン)』も活発に活動を始めましたが、 その中心人物がヴィーニンガー氏。 こちらの画像は2008年8月のもの(少し貫禄がついたかな?) 右側は、同じくWIENWEINのワイナリーであるザーヘルの アレクサンドル・スコフ氏 ヴィーニンガー氏のセラーにて WIENWEINのメンバーは、世界遺産にも登録されている シェーンブルン宮殿の敷地内にゲミシュターサッツの畑を 新たに植える活動もしています。 10種類にもおよぶ品種の混植の仕方は、 すべての苗木を一か所に集めてシャッフルして、 品種に関係なく植えていくというもの。 同じ畑の中の、この列はこの品種という植え方とは全く異なり、 無秩序に多くの品種が植えられていくことに意味がある。 それが伝統的なゲミシュターなのだということです。 《ゲミシュター・サッツについて…》 (画像はヌスベルクで見かけたゲミシュターサッツの畑 木によって実っているブドウの色が違うのがわかるだろうか?) ゲミシュター・サッツとは同じ畑の中に複数品種を栽培し、 同時に収穫し、そのまま発酵する方法。 近代以前のヨーロッパではこの方法が一般的だったとされ、 フランスのアルザス、ブルゴーニュ、ローヌ、ボルドーなどにも一部この方法で造られるワインが残っている。 今でもウィーンではゲミシュター・サッツの畑が数多く残っていて、 場合によっては白品種・赤品種が同じ列の中に交互に植えられているようなところも見られる。 後からブレンドしたワインは品種の個性が表にでるが、 この『ゲミシュターサッツ』で造られたワインは、 テロワールがクリアに表現されると言われる。 また、さまざまな料理との相性が良いワインとなる。 《ヌスベルク(ヌッスベルク)NUSSBERG》 ウィーン中心部から北西に6キロほどのところにあるヌスベルクの畑は、 ドナウ川を見下ろす素晴らしい眺めで、ウィーン市民の散歩道でもある。 しかし、ここは優れた貝殻石灰質土壌で (畑を見た感じでは、粘土も混じっているようだった) オーストリアでもトップクラスのテロワールといわれる。 2009年3月再訪問 現在の地下セラーが手狭になったため新たなセラーを建設中
|
| 値段: | 5,000円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |
◆300年もの間ビオロジック(有機栽培)に取り組んでいます フランス/コート・デュ・ローヌ 赤ワイン フルボディコート・デュ・ローヌ・ルージュ キュヴェ・ケヤム[2008]マス・ド・リビアンCuvee en hommage a Omar Khyyam/Mas de Libian【YDKG-td】 |
|
|
|
フランス/コート・デュ・ローヌ/赤/フルボディ品種:グルナッシュ75%、シラー15%、ムルヴェードル10% 栽培:ビオディナミ 収量:30〜35ヘクトリットル/ha 醸造:野生酵母による発酵。すべてのブドウを混醸。 しっかりとした果実味の濃さと沁み渡るような口当たりを両立させるのは、さすがマス・ド・リビアン! 飲みごたえがありながらしなやかで自然な旨みを持つ素晴らしい赤ワインです。 ケヤムは11世紀のペルシャの詩人でワインや音楽、女性についての魅力的な詩を数多くつくりました。 このワインは詩人ケヤムへのオマージュとして造られたものです。 マス・ド・リビアンは 『Special Vins 2006』誌にてCoup de coeurに選ばれています。 (これはとてもすごい事です) 2005年からビオディナミに取り組んでいるようです。◆女性らしい味わいの自然派ワイン ドメーヌ・マス・ド・リビアン Domaine Mas de Libian 1670年からの長い歴史のあるワイナリーです。ブドウ栽培は、その歴史の中で化学肥料・薬品は全く使用したことがないという極めてまれな生産者。 美しく聡明な女性オーナー エレーヌ・ティボン さんは 『自分自身がそのまま口に入れて良いと思う』ブドウづくりを徹底しています。 すべてにおいてエレガンスとフィネスを大切に丁寧なブドウの管理が自慢です。 『ヴァン・ド・フランス』誌の表紙を2ヶ月連続で飾るなど、今最もローヌで注目の実力派。 全てのワインが女性ならではの細やかであたたかな味わいに満ちています。 畑一面の石はこぶし大から赤ちゃんの頭ほどの大きさで夏の日中は50度にも達するほど熱くなるそう。 過酷な条件での栽培は人に厳しいですが、ブドウの成熟には不可欠要素です。 平均樹齢が約30年という古木の多い畑は、この地方伝統のゴブレ仕立て。 石灰岩と粘土質土壌のポテンシャルと南仏ならではの太陽のパワーを秘めながら、このドメーヌならではのエラガントな個性はエレーヌさんあってのことでしょう。 ブドウ栽培はビオロジックと一部ビオディナミ。 畑を耕作するのにも馬を使うなど、自然なワイン造りを心がけています。 コート・デュ・ローヌのテロワールと女性ならではの温かみのある自然な味わいを感じさせるワインたちは、強烈な個性ではないとはいえ、一度飲むとその味わいは忘れがたいものとなるはずです。
|
| 値段: | 1,980円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |