◆アルザス自然派!フランス/アルザス/白ワインゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・シュタイネール[2008]ジャン・ガングランジェAlsace Grand Cru Gewurtztraminer Steinert Domaine Ginglinger |
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フランス/アルザス/白/フェンネルやジンジャー、黄桃、白コショウの香り。スパイシーでワインに豊かなボリュームと勢いを感じ、後から凝縮した旨みと苦味が複雑に絡み合い、余韻にミネラルが残る。 収穫日は10月20日。 フィルター有り。 ワインのポテンシャルはアルコール度数15.8度とパワフルで、飲むたびにクセになる味わい。 ビオディナミでブドウを栽培するガングランジェのフラッグシップワインであるゲヴュルツトラミネール・グランクリュ・シュタイネールです。 もちろんデメテールの認証付き。◆アルザス・ビオディナミの孤高の職人 従兄弟のシュレールも脱帽! 高品質ゲヴュルツを作り上げる ファッフェンハイムの職人!ジャン・フランソワ・ガングランジェ(ドメーヌ・ガングランジェ)(以下 輸入元 ヴァン・クール資料より抜粋) 現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが一人で5.6ヘクタールを管理している。(仕事が間に合わない時は時々季節労働者数人が手伝いに入る) 彼の所有する品種は、赤はピノノワール、白はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールである。 畑の仕事にビオディナミを積極的に取り入れ、 土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを常に追い求める。 ビオディナミはもちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造面にもおよぶ。 アルザスの伝統大樽「フードル」でワインを仕込み、 天然酵母、酸化防止剤も最小限に抑えられた、いわば自然派タイプのワインを作る。 ちょっと一言、独り言ジャン・フランソワはとても気さくなアルザスなまりの強い好青年。(と言っても 30 代後半だと思うが・・・)耳が慣れてくるまで、この人はドイツ語を話しているのか?それともフランス語か?と戸惑ってしまうくらい、話すアクセントに特徴があるので、黙って聞いていても面白い。アルザスのドメーヌ「ジェラール・シュレール」で働いている日本人の紹介で初めて彼に会ったが、第一印象は本当に心からワインの仕事が好きで、毎日を楽しんでいるようなオーラを感じた。趣味も楽器以外は「ブドウを育てること」と仕事が半ば趣味になっているような幸せ者だ! 「シュレールと懇意にしている従兄弟」という、予め前情報をもらっていたので、きっとワインの味もシュレールと似ているのだろうと大きな期待を持って彼のドメーヌを訪問したのだが、それは良い意味で大きく期待を裏切られた。シュレールワインではない・・・全くもって似ても似つかぬ個性にむしろ感心してしまったくらいだ!彼に「 シュレールとは同業種でしかも従兄弟だろ?」と言いつつ、その事を話すと「同じワインができる訳ないだろう!テロワールだって作り方だって違うのだから!」と笑いながらごく当たり前の答えで一蹴されてしまった。 それは、最初に彼のピノノワールを試飲して感じたのだが、これは本当にアルザスのピノノワールなの?と正直、一瞬頭の中が混乱してしまった。 その反応を見てジャン・フランソワは笑い、 「去年訪問したタイスケも同じようにビックリした反応をしていたね!確か彼は『シャンベルタンみたいだ!』と言っていたな♪」と教えてくれた。 他に続くワインもどれも個性があって一様に驚きがあり、しかも美味しい!特に、最後に試飲したゲヴュルツのキュヴェ「シュタイネール」にはド肝を抜かれた。翌日、今度はジェラール・シュレールでシュレールのワインを試飲する。 オーナーのブルノーに昨日の試飲結果を話すと「あそこのシュタイネールはイイだろ!うちのゲヴゥルツのブドウを少し彼にまわしたいくらいだ!」と同様の反応が返ってきた。
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| 値段: | 3,675円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |
アルザス・リースリング[2009]ジャン・ガングランジェ |
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フランス アルザス/白/やや辛口白桃やベルヴェンヌの香り。 ほのかに繊細な甘さと柔らかな口当たり。 後からキリッと輪郭のある酸がぐっと伸びてくる。 樹齢 27年 土壌 泥状石灰質 発酵 自然酵母で3ヶ月 熟成 フードル(大樽)で7ヶ月 相性 海の幸の大皿盛り、シュークルート イカとセロリの炒め物 実は、アメリカ、カナダに最も需要の多いガングランジェ人気のワインです。◆アルザス・ビオディナミの孤高の職人 従兄弟のシュレールも脱帽! 高品質ゲヴュルツを作り上げる ファッフェンハイムの職人!ジャン・フランソワ・ガングランジェ(ドメーヌ・ガングランジェ)(以下 輸入元 ヴァン・クール資料より抜粋) 現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが一人で5.6ヘクタールを管理している。(仕事が間に合わない時は時々季節労働者数人が手伝いに入る) 彼の所有する品種は、赤はピノノワール、白はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールである。 畑の仕事にビオディナミを積極的に取り入れ、 土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを常に追い求める。 ビオディナミはもちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造面にもおよぶ。 アルザスの伝統大樽「フードル」でワインを仕込み、 天然酵母、酸化防止剤も最小限に抑えられた、いわば自然派タイプのワインを作る。 ちょっと一言、独り言ジャン・フランソワはとても気さくなアルザスなまりの強い好青年。(と言っても 30 代後半だと思うが・・・)耳が慣れてくるまで、この人はドイツ語を話しているのか?それともフランス語か?と戸惑ってしまうくらい、話すアクセントに特徴があるので、黙って聞いていても面白い。アルザスのドメーヌ「ジェラール・シュレール」で働いている日本人の紹介で初めて彼に会ったが、第一印象は本当に心からワインの仕事が好きで、毎日を楽しんでいるようなオーラを感じた。趣味も楽器以外は「ブドウを育てること」と仕事が半ば趣味になっているような幸せ者だ! 「シュレールと懇意にしている従兄弟」という、予め前情報をもらっていたので、きっとワインの味もシュレールと似ているのだろうと大きな期待を持って彼のドメーヌを訪問したのだが、それは良い意味で大きく期待を裏切られた。シュレールワインではない・・・全くもって似ても似つかぬ個性にむしろ感心してしまったくらいだ!彼に「 シュレールとは同業種でしかも従兄弟だろ?」と言いつつ、その事を話すと「同じワインができる訳ないだろう!テロワールだって作り方だって違うのだから!」と笑いながらごく当たり前の答えで一蹴されてしまった。 それは、最初に彼のピノノワールを試飲して感じたのだが、これは本当にアルザスのピノノワールなの?と正直、一瞬頭の中が混乱してしまった。 その反応を見てジャン・フランソワは笑い、 「去年訪問したタイスケも同じようにビックリした反応をしていたね!確か彼は『シャンベルタンみたいだ!』と言っていたな♪」と教えてくれた。 他に続くワインもどれも個性があって一様に驚きがあり、しかも美味しい!特に、最後に試飲したゲヴュルツのキュヴェ「シュタイネール」にはド肝を抜かれた。翌日、今度はジェラール・シュレールでシュレールのワインを試飲する。 オーナーのブルノーに昨日の試飲結果を話すと「あそこのシュタイネールはイイだろ!うちのゲヴゥルツのブドウを少し彼にまわしたいくらいだ!」と同様の反応が返ってきた。
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| 値段: | 2,180円 (税込) (送料別) |
| 店名: | シーザーワイン カンパニー |
| クレジットカード: | クレジットカード利用可 |